たこ焼きの作り方 - たこ焼き機レンタル専門店

たこ焼きの作り方

当店の【材料セット:72穴用】を使った美味しいたこ焼きの作り方を紹介いたします。
お客様ご自身で材料を用意される場合は、お客様にて1回分の計量をお願いします。

▼たこ焼きを焼き始める前に準備していただくこと
▼ガス式たこ焼き器でのたこ焼きの作り方
▼電気式たこ焼き器でのたこ焼きの作り方

たこ焼きを焼き始める前に準備をしていただくこと

お客様にご用意していただくもの(赤文字のものは当店で購入可能な商品です。)

  • 材料セット:72穴用  1セット
    • たこ焼き元さんミックス粉:600g
    • たこ焼き元さんたこ焼きソース:200g
    • 紅しょうが:60g
    • 削り粉末:12g
    • 花カツオ:16g
    • 青のり:8g
    • イカ天かす:56g
    • 干しえび:16g
  • 冷凍ボイルカットたこ:1㎏(1袋中の72個を使用してください。)
  • 卵  4個(Mサイズ)
  • 水  2.4ℓ
  • キャノーラ油(外はカリッと中はトロっとのたこ焼きを作りたい方はご用意ください)
  • マヨネーズ 
  • プロパンガス(プロパンガス屋さんで手配してください。)
  • チャッカマンなどの火をつけるもの(ライターやマッチのような長さがない物は不向きです)

材料の準備

たこ焼きを上手に焼くために大切なことは、火力や慣れはもちろんですが、スムーズに手際よくたこ焼き鉄板に材料をのせることができるように準備することです。
あれがない!これがない!と焦っている間にたこ焼きがどんどん焦げてしまわないように、できる事は事前に準備し、材料や物品の配置を確認しましょう

「花カツオ:16g」と「青のり:8g」は付属の薬味入れに入れておいてください。
「紅しょうが:60g」は付属の小さなザルで水を切って準備しておいてください。 
「たこ焼き元さんたこ焼きソース:200g」は付属のソース入れに入れてください。
「いか天カス:56g」「干しえび:16g」「削り粉末:12g」はお使いになる直前に封をお切りいただくか、別容器にご用意ください。
※ガラス容器、バットは付属品には含まれません。

「冷凍ボイルカットたこ:1㎏」は解凍してお使いください。解凍後、ザルなどで余分な水分を切ってからお使いください。 「冷凍ボイルカットたこ:1㎏」のたこは食品衛生上の関係で内容量が200個前後のお届けになり、また、たこ1つ1つの大きさもそろっていません。大きめのたこはあらかじめ切ってからご使用ください。

  • ①卵は事前に溶いてください。白身を切るように混ぜると、ダマになりにくくできます。

    ※卵は必ず入れて下さい。卵を入れないと生地がトロトロで、たこ焼き鉄板にはり付きやすくなるので作るのが難しくなります。

  • ②「たこ焼き元さんミックス粉:600g」を付属のボールに入れて「水2.4ℓ」と「①で溶いた卵」をだまにならないように数回に分けて入れ、よく混ぜてください。

  • ③生地を手早く混ぜてください。混ぜすぎはグルテンがでてしまうのでNGです!

  • ④ボールに「削り粉末:12g」と「干しえび:16g」「青のり:8g」(青のりは半分の量)を入れて生地をかき混ぜてください。
    ※青のりの残り半分は焼き上がりにふりかけるのに使用します。

  • ⑤生地を手早く混ぜてください。

  • ⑥完成です。この方法で生地を作りますと、焼いてる時に干しえび、削り粉末、青のりを入れる必要がありません。上級者はこの限りではありませんが、何かと忙しいイベントにこの生地の作り方は時間短縮になります。

ガス式たこ焼き器でのたこ焼きの作り方

72個のたこ焼きを焼くのには約30分ほど時間がかかります

これは焼く人の技量や、最初から最後までどの程度の火力で焼くかによって時間が違ってきますが 、目安として慣れていない方が2~3名で、最初から最後まで中火で焼いて1回焼き上げるのに約30分くらいかかると思ってください。

ちなみにたこ焼き初心者の店主は一度に2面36個までで約30分かかりますし、1人では2面までしか焼けません。
4面使う時は2人か3人で焼きます。まず、焼き慣れない方が1人で4面焼くのは難しいと思ってください。

動画時間16分55秒
※音が流れます

▼電気式たこ焼き器でのたこ焼きの作り方はこちら

ステップ1:火をつけ、上州物産の焦げ付きを抑える専用離型オイルをしっかりたこ焼き鉄板に塗ります。
まず、最初の火加減は中火弱火にしておきましょう。慣れていない方は弱火がおすすめです。

  • ①「上州物産の焦げ付きを抑える専用離型オイル」をたこ焼き鉄板の上にのせてください。適量はたこ焼き鉄板1枚に対して大さじ1杯です。たこ焼き器に鉄板は4枚ありますので、1回分で大さじ4杯必要です。

  • ②たこ焼き鉄板の上で「上州物産の焦げ付きを抑える専用離形オイル」を溶かし、油引きで広げてください。すべてのたこ穴の中に油を押し込むように、また、たこ焼き鉄板の隅まできちんと塗っていきます。

    ※溶けた専用離型オイルの中に勢いよく油引きを入れないでください。専用離型オイルがはねて火傷する危険性があります。

  • ③穴の中に5㎜程度、専用離型オイルが溜まるような感じです。足りなければキャノーラ油を足してもOKです。油が少ないより、多い方が失敗は少ないです。イメージは油で揚げる感じです。

ステップ2:煙が立つくらいまでたこ焼き鉄板が熱くなったら材料をのせてください。
たこ焼き鉄板に煙が立つくらいまでの目安は、中火で約5分程度です。
材料をのせる前に、たこ焼き作りに慣れていない方はここで弱火にしましょう。

  • ④生地を粉つぎに移し、たこ焼き鉄板に流してください。この時、たこ穴の輪部が見えるくらいまでの量にしておくと他の材料が入れやすいです。

  • ⑤生地の次にたこ穴1つにつき、たこを1つ入れてください。

  • ⑥紅しょうが・いか天カスを入れてください。

ステップ3:すべての具材を入れたらもう一度、生地を流し込みます。
慣れていない方は生地を流し終わるまでは弱火でいきましょう。
材料をのせ終わって、ほっとしたところで気合を入れなおしてから中火にして下さい。

  • ⑦たこ焼き鉄板のふちギリギリまで生地を流してください。このたこ穴からあふれた部分の生地がたこ焼きを丸くするのに必要です!

  • ⑧この状態で約5~10分待ちます。さわりたくなるけど、がまん!がまん!です。

  • ⑨火加減にもよりますが、5~10分でたこ穴の輪部が浮き上がってきます。
    たこ焼き鉄板のすみの方をキリでめくってみてください。少し焼き色が付いていたら、次はいよいよひっくり返します。

ステップ4:たこ焼きをひっくり返し、焼いていきます。
ここからは少し時間がかかります。慣れていない方、焼く人が少ない場合は、弱火にしてください。

  • ⑨たこ焼きをひっくり返す作業に入る前に、キリで【たて2本、よこ5本】の切れ目をいれてください。たこ穴の周りに同じ大きさの□が出来る感じです。

  • 【注意点】ガスの特性上、火力は均一にはなりません。たこやき鉄板1枚のなかでの火加減は図のようになります。手前がカス受け側です。

  • ⑩中火ゾーン(カス受け側)からひっくり返してください。
    ※画像はわかりやすいように、反対側に立って焼いています。

  • ⑪奥側の弱火と強火が混合している場所もひっくり返してください。
    ※画像はわかりやすいように、反対側に立って焼いています。

  • ⑫ひっくり返しながら、たこ焼きの周りにでている生地をキリで整えてください。時々、火力の強い所と、弱い所のたこ焼きを入れかえてください。

  • ⑬丸く整え、焼けてきたらこのタイミングでキャノーラ油をかけると、【外はカリカリ中はトロトロ】のたこ焼きが作れます。

ステップ5:出来上がりです

  • ⑭舟に移して完成です。
    お好きなトッピングでお召し上がりください!72個のたこ焼きを8個づつ舟にのせると9舟できますよ。
    ここまでの所要時間は30~40分です。

お客様にお届けするレンタル商品を使って実際に作ってみました!

  • やっぱり1回目は難しくて、スタッフ総出です(笑)。
    ちなみに〈ガス〉たこ焼き器(72穴)です。周りをたくさん汚して、熱さと戦いながら試行錯誤…。
    焦げたりはしなかったけど、慣れない方は初めから真ん丸のたこ焼きは焼けないかもしれません…。

  • でも、安心して下さい!2回目からは準備や物品の場所をしっかり確認し、2人で焼くことができました。2人とも初心者ですよ。焦げ付くことなく上手にできました。「出来上がりです」の写真のたこ焼きもスタッフ作です!

電気式たこ焼き器でのたこ焼きの作り方

ステップ1:電源をいれ、「上州物産の焦げ付きを抑える専用離型オイル」をしっかりたこ焼き鉄板に塗ります。
温度調節は必要ありませんが、思わぬ事故を防ぐためにも使用中は絶対に目を離さないでください。

  • ①やきやきスイッチを押します。

  • ②たこ焼き鉄板の上で「上州物産の焦げ付きを抑える専用離型オイル」を溶かし、油引きで広げます。すべての穴の中に油を押し込み、たこ焼き鉄板の隅まできちんと専用離型オイルを塗っていきます。適量は1回、大さじ1杯です。

  • ③穴の中に5㎜程度、専用離型オイルが溜まるような感じです。足りなければキャノーラ油を足してもOKです。油が少ないよりは、多い方が失敗は少ないです。イメージは油で揚げる感じです。

ステップ2:たこ焼き鉄板が温まったら材料をのせます。

  • ④生地を粉つぎに移し、たこ焼き鉄板に流してください。この時、たこ穴の輪部が見えるくらいまでの量にしておくと穴が見えるため、他の材料が入れやすいです。

  • ⑤たこ・紅しょうが・いか天カスを入れていきます。

  • ⑥たこ焼き鉄板のふちギリギリまで生地を流します。このたこ穴からあふれた部分の生地がたこ焼きを丸くするのに必要です!
    ただ、電気たこ焼き器はふちが浅いので生地があふれないように注意してください。

ステップ3:たこ焼きをひっくり返し、焼いていきます。

  • ⑦約5~10分で穴の輪部が浮き上がってきますので、たこ焼き鉄板のすみの方を竹串でめくってみてください。少し焼き色が付いていたら、ひっくり返します。
    ※商品の性質上、金属製のキリ等のご使用はお控えください。

  • ⑧返しながら、たこ焼きの周りにでている生地を竹串で整えていきます。ある程度生地が固まってきたら、くるくるスイッチを押しましょう!!

  • ⑨電気式たこ焼き器が振動することによってたこ焼きが自動でひっくり返ります!!
    でも、たこ焼きの大きさにによっては振動だけでは動かないことがあります。その場合は竹串でそっと手伝ってあげてくださいね。

お客様にお届けするレンタル機械を使って実際に作ってみました!

ガス式のたこ焼き器みたいに火力調節もいらないので簡単にできました。
ある程度焼けたら、くるくるスイッチをいれて、ひっくり返すのを手伝ってもらえます!アレンジメニューでベビーカステラも作ってみたのですが、初めてでも簡単に、焦がすことなく上手に出来ました。初心者でも簡単にできたのはひっくり返す穴の数が少なく、火力調節がいらないからだと思います。ぜひオリジナルのアレンジメニューに挑戦してみてください!

>アレンジメニューレシピはこちら

笑顔をつなぐレンタル
上州物産

お客様はもちろん、
そのお客様まで笑顔にできますように。

当店は、たくさんの商品をレンタルしている
総合レンタル店とは違い、

深い専門知識とこだわりを持った商品のみを
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